何事もなかったかのように、彼は2階から。わたしは入り口からお店へ入った。


うーん...
話せたのはいいとして、あとの長い時間...どうして過ごそうかなー...。
とりあえず、2階へ行って、飲み物を貰おうかな。



上がると、ガンちゃんは、
階段上のテーブル席で素敵スマイルを女子達に振り撒いていた(笑)



ナナヌーがわたしを大きな声で呼び寄せる。

「みく、何飲むー?」

..と...。


まだ、そこに座ってる彼女...
うん?
一人増えてる?友達かな?同時にわたしを見てきた...。


後ずさりしてしまいそうになる...
無言の圧力って風が、わたしに向かって吹いている感じ(苦笑)



ナナヌーの笑顔に導かれてカウンター前まで行き

「クランベリージュースをください」 

「白ワインいれる?」  

「...うん」


終始、ニコニコ顔のナナヌー。


それはいいけど...

あぁー...視線が刺さる...。
やっぱり、ここは居心地が悪い
彼の言葉を信じて、わたしは、ドリンクを持って下へ行くことにした。


久しぶりに来たんだもんね
大好きなソウルを存分に聴いて、リフレッシュしようって思った。



初めて来た時からのお付き合いのアフロさんたちに
なんだか分かんないステップを無理やり教えられたりもして(苦笑)
意外と楽しく時間が過ぎて行った。


もうすぐ3時。
ふー...軽い運動をしたって感じ(笑)
よく分からないステップもすっかり上手くなった。


...と


ナナヌーと女子二人が一緒に下りてきた。
で、女子は、ホールにある椅子に座った。
ナナヌーはエントランスへ...。

うん?

アキラさんがこっちへ来る?


「みく...ちょっと来て」

そう言って、わたしをエントランスへ引っ張っていく。


「ハルと俺、上がりだから。で、みくの荷物、タケシに預けたからな。
また、来いよ。じゃー...お疲れ」

ハルさんはもうすでに帰っていて、アキラさんも帰っていった。



「俺も、3時で上がりだから」

ナナヌーがそう言ってきた。


最近、暇な平日は、こんな感じで先に上がったりするらしい。
ナナヌー曰く、みんな年だから、早く帰りたくなったんだとか...(苦笑)


「ねー?じゃー...ガンちゃん一人になるの?」


「いや。今日は、SDの店長がもうすぐ来る」 *SD...系列のソウルダイニング『Motown』のことです。


「マサルさんだね」  

「そう(笑)」


...と話していたら、マサルさんが

「お疲れー」

...と入って来た(笑)






最後まで読んで頂いてありがとうございました。ニコちゃん


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