「ねぇーーーぇーー、ぎゅーーっーてぇーーしてぇーー」

激しく突き上げられて、身体が揺れているから、声も震える。


「うん...」

動きを止めて、わたしを抱きしめてくれた。



寒い室内なのに、彼は、頑張りすぎて汗をかいていた。

「汗...かいたね...」

彼のおでこに手をやってそう言ったら


「うん...」



「ねー...トレーナー...汚してしまったかも...」


言ってから、恥ずかしくなったから...
彼の首筋に顔を埋めた。


「(笑)いいよ。気持ちよかったんだね...」


わたしの肩にたくさんのキスを落としてきた...




「汗が引いたら寒くなるね...部屋、暖めようよ...」



「えー...じゃー離れなきゃいけないじゃん...」



繋がったままで話してるわたし達(笑)



「うん...それは仕方がない...けど、寒いでしょ?わたしだって寒い」



「うん............わかった」


彼は、繋がったままの状態でわたしを抱きかかえて(笑)
6歩くらい歩いて、リモコンを手に取り「ピッ」っとスイッチを押した。


器用すぎる...(苦笑)
ついでに言うと、わたしの中の彼のモノが、歩く度にグイグイって横奥に当たって
ちょっと気持ち良かったりした(笑)



また、元の場所に戻って、彼は続きをしようとしたから


「今度は、わたしが動くから...タケシは休憩してて...」


なんか...そうしたくなってね。


「どうしたの?今日は...?なんか...積極的だね。うれしいけど」



「うん...積極的な気分なの」


わたしは、そう言て、彼にキスをし
彼の肩に手を置いて、腰を前後に動かした。



自分の気持がいい所に当たるように動かし続けた。
っんー...ぁんーっ...っんー...小さく喘ぎながら...



「みく...気持ちいい?」


「うん...気持ちいいー...」


自分ペースだから、穏やかな快感がずっと身体を支配していて
鳥肌が立つくらい気持ちよくなっていた。


グチュグチュと卑猥な水音を立てながら
彼のモノを根元まで呑み込みこんで吸い付いていた。


小さな波にさらわれ...引き戻され...の繰り返しで
わたしの中も、それと連動して動く。



「ぅうっ....みくの中がすごく締まてきた...」


眉間にしわを寄せて、少し苦しそうな顔をする彼。



動くわたしの腰をぐっと手で挟み、動きを止めて


「交代...」

彼がそう言って
また、下から突き上げてきた。



穏やかな快感から刺激的な快感になって
わたしは、息も絶え絶えに喘ぎまくった。



ぁあーっん...ぃやぁーんっ....ぁあああああー....




ずっとずっと奥の奥に当たり続けて
もー、溢れすぎて、トロトロになっているわたしのそこ。



尚も激しく一番奥を突かれ
わたしは、悲鳴にも似た声を上げて

全身を震わせ、
真っ白になって...イッってしまった。



イッってしまって力が入らなくなって、後ろへ倒れ落ちそうになったわたしを
両腕でガッチリ抱きかかえ


痙攣して、締まりにしまっているわたしの中を
より鋭くそして深く突きあげて
彼も果てた。



はぁー...

また...真っ白だ...




「みく...このままお風呂に入ろ」


ぐったりのわたしを持ち上げて
応接間を出て、お風呂場へ連れていかれた。






最後まで読んで頂いてありがとうございました。ニコちゃん


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